農政講座「いちじくジャムづくり」に参加しました

尾張旭の特産品ということで平成10年度から出荷を開始した「いちじく

栽培は地元有志の「いちじく部会」が行っています。

収穫のピークは、お盆明けの8月下旬~9月の頭

収穫は朝日が昇るころから始め「朝採り完熟いちじく」としてJAなどで販売しています。

完熟の実のみ収穫するため甘みが強いのが「尾張旭のいちじく」のおいしさの秘密です

ただし日持ちがしないのでジャムやデザートに加工することでおいしさを長く味わえます。

 

2018年8月30日(木)

尾張旭市役所市民課農政係主催

尾張旭市コミュニティセンター宮浦会館で

13時~農政講座「いちじくジャム作り」が開催され

事前に申し込み当選した19名が3班に分かれジャム作りに挑戦しました。

毎年開催される講座で毎回人気の講座です。

この箱に入ってる44個で6kgあります。

ひとり正味1kgのいちじくを使用しますので

だいたい7~8個くらいのいちじくが必要になります。

(いちじくはサッと洗って皮をむき刻んだものが正味の分量になります。)

刻んだいちじくを鍋に入れ100gの砂糖を加え

少し、そのまま置いておくと浸透圧で水分が出てきます。

その鍋を強火にかけ

沸騰したらアクを取り

さらに100gの砂糖を加え中火で煮詰めていきます

レモン汁を50cc加え弱火で最初の分量の70~80%まで煮詰めていきます。

とろみがついてジャムって感じになってきましたね♪

(この鍋は6人分のジャム量になります)

長期保存する場合は

煮沸消毒した瓶にジャムが熱いうちに火傷しないように詰め

蓋をしたら完成です。(出来上がり分量は約600gです)

こちらは小瓶に分けた後

ちょっと使って減っちゃったので600gではありませ~ん(;^_^

 

 

ジャムを作っている間

講師の先生方がパスタを茹でていました。

 

生のいちじくをのせた★いちじくの冷製パスタ★を作っていただきました。

 

オリーブオイル、レモンの香りや

いちじくの甘みが生ハムの塩気と一緒に食べることで

よりフルーティな味わいに仕上がっていて

とてもおいしかったです❤

 

出来上がったジャムは一日くらい置くと味が馴染んで

作りたてより、よりおいしくなります^^

 

シフォンケーキに生クリームと添えたり

アイスクリームなどにかけたり

ジャムをいれたグラスにソーダを注いでみたり

お肉のソースに入れてみたり

意外にいろんな使い方ができておいしく召し上がれますので

ぜひ尾張旭市産のいちじくで「いちじくジャム」作ってみてくださいね^^