吉賀池湿地 初夏の一般公開

尾張旭市の北部に貴重な植物の生育する
尾張旭市指定天然記念物
吉賀池湿地(よしがいけ しっち)」があります。

水源は隣接する愛知県森林公園の雑林帯の浅い丘陵地。
南側の水田が耕作されていたころは、灌漑用のため池でした。
その後水田は耕作が放棄され池も埋まり湿地として残りました。

5年くらい前から
貴重な湿地植物の咲く時期に一般公開を行っています。

初夏の一般公開
令和元年(2019年)は6月8日(土)9日(日)
時間は午前9時から正午まで(雨天中止)
湿地を保護するため見学は公開日のみです。

とき 6月8日(土曜日)、9日(日曜日)
午前9時から正午まで(雨天中止)
ところ 吉賀池湿地(下記地図)
内容 初夏の湿地植物の公開
案内 浦野達朗氏
その他 直接お越しください。参加は無料

[初夏に観察できる植物]

コバノトンボソウ

モウセンゴケ

他にもトウカイコモウセンゴケなどが観察できます。
時季によって咲いていない場合もありますが
上記のような植物を観察することが出来る貴重な湿地です。

いずれも小さな小さな可憐な植物ですので

ルーペなど、ご持参いただくとより楽しんでいただけると思います。

ハッチョウトンボ(♂)

ハッチョウトンボ(♀)

運が良ければトンボの観察も…

湿地に渡した板の上を歩きますので
歩きやすい靴や服装で直接現地へお越しくださいね。
お天気が良い日は帽子も必要ですよ。

案内人の方もいらっしゃいますので
湿地植物の詳しいお話も聴くことが出来ます。


臨時の駐車場が
旭ヶ丘運動広場内にありますので
道路には駐車をしないようにお願いいたします