「尾張旭ブランドの紅茶」を作ろう OwariasahiBariプロジェクト

Makuake
クラウドファンディング

[7月21日更新]

7月20日(火)にリターン商品を発送いたしました。

手もみ紅茶のセット

ティーバッグ10袋入り、20袋入り

無事に皆様のお手元にとどきますように…

 


[7月18日更新]

7月18日ティーバッグが完成しました。

リターン商品分と、これから観光協会で販売する分です。

段ボールの中

上の2箱以下すべてに紅茶のティーバッグが入っています(;^_^A


[6月29日更新]

ご支援いただいた皆様

令和3年6月29日にMakuakeのクラウドファンディングが無事成功終了いたしました。

期間中、日本全国、北海道から九州まで多くの方に
「ネパールジュンチャバリ茶園の手もみ紅茶をフルシーズンセットで」プロジェクトをご支援、温かい応援のコメントを頂戴しました。改めて心より感謝申し上げます。

現在リターン商品のティーバッグの加工を行っており、
7月下旬までにお届けできるよう準備をしておりますので、今しばらくお時間を頂きたくお願い申し上げます。

尾張旭市観光協会×NEXCO中日本プロジェクトチーム一同


https://www.makuake.com/project/owariasahishi/

 

 

[5月22日更新]

ありがとうございます!!
目標額達成しました
応援していただいた皆さまのおかげです。本当にありがとうございます

尾張旭ブランドの紅茶を作る夢に大きく近づきました( 人 )感謝感謝

なお完売まではクラウドファンディングは続きます。引き続きよろしくお願いいたします

 

[5月23日更新]

今回のプロジェクトに全面的にご協力いただきました
ネパールのジュンチャバリ茶園のオーナーからメッセージが届きました。

Congratulations on the success of the Crowd Funding project of Owariasahi Aichi.
We at Jun Chiyabari Tea Garden are happy to have played a peripheral role in this success.

We do hope that with this success you will be able to get more tourists to Owariasahi and specially more tea tourists.
Owariasahi is already known for having most number of shops selling delicious tea in Japan.
We are confident that with the crowd funding this message for tourism and tea will be more widespread and that more tourists will visit it and more tea will be partaken.

Jun Chiyabari Tea Garden will always be at the side for the people of Owariasahi, Aichi and Japan.

We pray and hope for the success and good health of everyone.

▶翻訳機能を使って訳してみました。

尾張旭市のクラウドファンディングプロジェクトの成功おめでとうございます。
ジュンチャバリ茶園は、この成功のお手伝いが出来たことを嬉しく思います。

尾張旭は、日本で美味しいお茶を売るお店が多いことで知られています。この成功により、尾張旭への観光客、特に紅茶を飲みに観光客が増えることを願っています。

クラウドファンディングにより、お茶に関するこのメッセージがより広まり、より多くの観光客が尾張旭市を訪れ、より多くのお茶が提供されると確信しています。

尾張旭市、愛知県、日本の人々のために、ジュンチャバリ茶園は共にあります。

皆様のご成功とご健康をお祈り申し上げます。

ジュンチャバリ茶園 ファウンダー
ローチャン ギャワリ

ネパールより

 

[5月28日更新]

5月28日付けの中日新聞なごや東版に
「尾張旭ブランドの紅茶を作ろうOwariasahiBari」のプロジェクトが大きく紹介されました♪(pdf.)

中日新聞さんいつもありがとうございます

 

尾張旭市内で、お 茶 の 木 見つかりました

 

▼2020年10月、尾張旭市民の方にご協力いただいた「お茶の花を探してください」という尾張旭市観光協会の問いかけに多くの市民の方からご協力いただきました。

その結果、なんと40本以上のお茶の木が尾張旭市内のご家庭に植えられていることが分かりました。情報をたくさん寄せていただいたおかげで「尾張旭ブランドの紅茶」を作ろうとする夢のプロジェクトは次のステップへ踏み出すことが出来ました。

 

お茶の木の情報をいただいた時に提供者の方々に、
実はお茶の種は乾燥すると発芽しなくなってしまいます。ですから採取も難しいため、ネパール・ジュンチャバリ茶園のオーナーが尾張旭まで来て種を採取しネパールで育ててくれます。
「コロナ禍が明けたら、ネパールのジュンチャバリ茶園の方が来日され、種を直接採種させていただきますが、よろしいでしょうか。」とお訊ねしたところ、とても喜んで快諾していただけました。

↑ネパール・ジュンチャバリ茶園、オーナーのローチャンさんと

 

▼ただ40本以上の茶の木の種を、ネパールから来日し採種するのは、一日で済む話ではないというのが現実的な問題でした。

どのような手順で尾張旭市内のお宅を廻っていただくか。何日かかるかわからない、その間の滞在費のことなど、課題は山積みです。

▼思案していたところ、2019年から進めていたNEXCO中日本と尾張旭市、尾張旭市観光協会がクラウドファンディングを活用し、紅茶を使いおいしい紅茶のまち尾張旭市を活性化するプロジェクトのことを思い出しました。当初、この話はNEXCO中日本との間で持ち上がっていました。ただそれは、ネパールのジュンチャバリ茶園に尾張旭市の畑を作ること。というところまででした。ジュンチャバリ茶園のオーナーのご快諾で看板を立てていただいたので、クラウドファンディングの必要がなくなり、この話は消えてしまいました。

↑ネパール・ジュンチャバリ茶園にある尾張旭市の優先区画=OwariasahiBari

 

▼その次に検討したのは、尾張旭市内で紅茶を使ったビッグイベントを開催するための資金をクラウドファンディングで集めて、多くの全国の紅茶ファンの皆さまに尾張旭市を訪れていただこう。会場探しや開催計画を立て、果てはギネスにも申請か⁈と順調に進んでいた計画が頓挫したのは、新型コロナウイルス感染症の拡大でした。コロナが落ち着いたらイベントを…ただ1年が過ぎても納まる気配は見えず、ついに2020年冬に計画を断念することになりました。代替え案を検討しても三密を避けるという感染症予防対策が目の前に立ちはだかります。そこで、浮上したのが「尾張旭ブランドの紅茶」を作ろう。夢のプロジェクト「OwariasahiBari」でした。

 

▼ネパールからお越しいただくジュンチャバリ茶園の方の渡航費、滞在費などの運営費としてクラウドファンディングで資金を募ろう。もし多くの支援が集まれば、茶の種を提供していただいた尾張旭市民の方と、ネパールのジュンチャバリ茶園の方との交流会の開催も出来ます。ネパールで茶の種から苗が育ち茶摘みをし製茶をして紅茶になった時に紅茶に適するかの適正試験も行われますので、その費用の一部にも出来ます。尾張旭ブランドの紅茶を作る夢へと1歩1歩進んで行けます。

 

茶の種を収穫するのは秋。

実行は来年の秋を目標にしています。

 

クラウドファンディングに挑戦

5月17日より
アカウント名「尾張旭市観光協会×NEXCO中日本」で
Makuakeのクラウドファンディングに挑戦しております。(6月29日終了)

 

 

応援サポーターになっていただいた皆様に下記のリターン商品をご用意いたしました。

目標額達成すればリターン商品は発送できます。

 

紅茶マニア垂涎のネパールのジュンチャバリ茶園。

ネパールのジュンチャバリ茶園はこんなところ

 

【リターン商品】

ネパールジュンチャバリ茶園の紅茶ティーバッグ10袋

 

ネパールジュンチャバリ茶園の紅茶ティーバッグ20袋

 

商品名【ネパールジュンチャバリ茶園の紅茶ティーバッグ】
特徴:2020の初夏に摘まれた茶葉を、機械揉みで製造した紅茶を、
贅沢にティーバッグ用に加工し個別包装にしました

名称:紅茶ティーバッグ
原材料:紅茶
原産国:ネパール
内容量:1袋2g入り×20袋
賞味期限:2024年5月
保存方法:光と高温多湿を避け密閉保存してください。
販売者:一般社団法人尾張旭市観光協会
愛知県尾張旭市東大道町原田34番地1グリーンシティビル1階
輸入元:有限会社リンアン
愛知県尾張旭市庄中町1-7-2
加工所:株式会社柳風水野商店
愛知県丹羽郡大口町二ツ屋1-97

 

ネパールのジュンチャバリ茶園のティーバッグについて

 

https://www.makuake.com/project/owariasahishi/communication/detail/697531/

https://www.makuake.com/project/owariasahishi/communication/detail/699317/

とんでもないレベルの紅茶を使ったティーバッグなんです。

これがメインのリターン商品でもおかしくありません。

マニアの方は写真を見ただけでこの紅茶の美味しさが判ると思います。

 

ごめんなさい。

紅茶マニアの方々には怒られそうですが、こんな茶葉を惜しげもなくカットしてティーバッグしてしまいます。

写真を見るまでもなく美味しいと分かってもらえると思いましたが、写真を撮りました。カットしてしまう前に。

 

グレードは、HOR:Himalayan ORange。

これはジュンチャバリ茶園がダージリン式の製法で作った紅茶に付ける名称です。

時季は初夏。ダージリンで言えばセカンドフラッシュ。

ダージリンだったらとんでもない高級茶だったりします。

それも、ダージリン式の製法に台湾の烏龍茶の製法も取り入れているジュンチャバリ茶園の技術力が加わっているのです。

 

でも、ジュンチャバリ茶園は高級茶志向で、機械化されたダージリンの製法の紅茶はもう、少ししか作って無いんです。

それでも、「OwariasahiBariの紅茶を気軽に飲んでいただきたい。OwariasahiBariの紅茶の美味しさを知って欲しい。」という思いで、敢えてダージリン式の製法の紅茶でティーバッグを作りました。

本当にもったいないのですが。

 

こういうティーバッグが作りたくて、去年の初夏(ダージリンで言えばセカンドフラッシュ)の紅茶のサンプルの中から、「これだよね。」というのを選んで輸入。

「これだ!!」でなくて、「これだよね。」というのは、来たサンプルが全部美味しい。

だから悩んで悩んで、「これだよね。」

だからレベルとしてはダージリンセカンドフラッシュの高級茶レベルの茶葉が入ってます。

ティーバッグにしたら、本当にもったいないレベルの紅茶なんです。

でも、それをティーバッグに加工してしまいました。

それも扱いやすいように個包装で。

個包装の機械の為に、ホールリーフの茶葉を惜しげもなくカットして小さくします。

ですから、見た目は高級茶に見えないかもしれません。

それでも気軽にジュンチャバリ茶園の紅茶を飲んでいただきたい。

OwariasahiBari の紅茶の美味しさを知っていただきたい。

そんな思いで作ったティーバッグです。

 

だからぜひ飲んでいただきたくて、手もみ紅茶にもセットさせていただきました。

本当に美味しいんですから。

 

もしかしたら、もしかしたら、
ジュンチャバリのこんなに美味しいお茶を手軽なティーバッグにしたのは世界初かもしれない。

(勝手な想像です。爆)

写真は2019年にジュンチャバリ茶園を訪問した時の、

カトマンズのジュンチャバリ本社のテイスティングルームです。

 

 

 

こんないい茶葉をティーバッグに加工するのですから、ティーバッグも不織布のいい素材を選んでます。

光が当たらないように個包装して大事に扱います。

 

全て、ジュンチャバリの美味しい紅茶を、
出来る限り多くの皆様に気軽に楽しんでいただくためですので、紅茶マニアの方お許しください。

 

 

 


 

 

完売しました
多くの方にご支援をいただき完売いたしました。ご支援ありがとうございます


ジュンチャバリ茶園【手もみ紅茶シーズン6】と【紅茶ティーバッグ10袋】

※ネパールジュンチャバリ茶園の、今は失われた手もみ技法の紅茶(6シーズン)と
ネパールジュンチャバリ茶園で2020の初夏に摘まれた茶葉を、機械揉みで製造した紅茶を、贅沢にティーバッグ用に加工し個別包装にしたセットです。

 

商品名【ネパールジュンチャバリ茶園の手もみ紅茶(6シーズン)セット】
特徴:「早春2021」「春2020」「初夏2020」「夏2020」「秋2019」「冬2019」に摘まれた紅茶
各シーズン1パックを6種類詰合せしました。

<各シーズンの特徴>

早春は2021の収穫になります。日本入荷は5月の予定です。

【早春2021】とてもとても優しく柔らかな葉で、柑橘系の果物を思わせる、軽いけれど強烈なフローラルフレーバー。早春のキャラクターを引き出すために火入れもより穏やかに処理しすぎたりしません。水色は緑がかった白からオフホワイト。

↑【春2020】優しく柔らかい葉。より強い花と柑橘類とかすかなフルーティーさ。より早く酸化しますので早春のお茶よりもはるかに多くの茶葉を裂き火入れします。水色の色は淡黄色でわずかに金色に向かう傾向。

↑【初夏2020】完熟した果物のようなコクのある濃厚なお茶でスパイシーな味。水色の色は完全にオレンジ色。注入された葉は銅色です。

↑【夏2020】より素朴で革の色調の強いフルボディ。スパイシーとフルーティーさを保ちながら風味を増します。水色は通常赤、または明るいルビー色です。

↑【秋2019】スパイシーでウッディでまろやかで、核果がいくつかあります。際立った味。水色は今ではより黄金色のウイスキー色になる傾向があります。

↑【冬2019】滑らかでまろやかで、ココナッツの優れた風味があり香りはライチと桃とアプリコット。水色は秋よりも黄金色になる傾向があります。製品詳細の情報を伝える重要な段落となります。

名称:紅茶
原材料:紅茶
原産国:ネパール
内容量:1袋20g入り×6パック
賞味期限:2024年5月
保存方法:光と高温多湿を避け密閉保存してください。
販売者:一般社団法人尾張旭市観光協会
愛知県尾張旭市東大道町原田34番地1グリーンシティビル1階
輸入元:有限会社リンアン
愛知県尾張旭市庄中町1-7-2

 

商品名【ネパールジュンチャバリ茶園の紅茶ティーバッグ】
特徴:2020の初夏に摘まれた茶葉を、機械揉みで製造した紅茶を、
贅沢にティーバッグ用に加工し個別包装にしました

名称:紅茶ティーバッグ
原材料:紅茶
原産国:ネパール
内容量:1袋2g入り×10袋
賞味期限:2024年5月
保存方法:光と高温多湿を避け密閉保存してください。
販売者:一般社団法人尾張旭市観光協会
愛知県尾張旭市東大道町原田34番地1グリーンシティビル1階
輸入元:有限会社リンアン
愛知県尾張旭市庄中町1-7-2
加工所:株式会社柳風水野商店
愛知県丹羽郡大口町二ツ屋1-97

 

 

一人でも多くの方のご支援が必要です。

何卒皆様のお力をお貸しくださいますよう

ぜひ皆様の厚い応援よろしくお願いいたします。

 

「尾張旭ブランドの紅茶」を作ろう。夢のプロジェクト「OwariasahiBari」

↓下の画像をクリックしてください。動画がはじまります。

 

OwariasahiBariプロジェクトとは?

▼世界中と取引きをしている、銘茶を生産するネパールのジュンチャバリ茶園に、尾張旭市特別優先区画「OwariasahiBari」という茶畑を作っていただきました。

▼今後そこに、尾張旭市で探し出した茶の樹から採種した種から育った苗を植えます。ただし、探し出したお茶の木で美味しい紅茶が出来るかどうかは試してみないと分かりません。育てて製茶するまで数年かかります。もし、美味しい紅茶が出来る樹が有ったらその樹を増やして量産するには更に数年かかります。壮大なプロジェクトです。

▼土地や気候により、農作物であるお茶は、同じ種からでもさまざまな性質を持ち生長します。
素晴らしい茶樹が出来る可能性は充分にあるのです。そして、その中から、もしかしたら「Owariasahi」と命名された品種の紅茶が世界に向けて出荷されていく。

▼これが、夢のプロジェクト「OwariasahiBari」です。

 

 

Q:「OwariasahiBari」の「Bari」って何ですか?

A:「Bari」はネパール語で「畑」の事です。
ですから、「OwariasahiBari」は、「尾張旭茶園」もしくは、「尾張旭の畑」といった意味です。

因みにジュンチャバリ:Jun Ciyabari の「bari」も畑という意味です。
Jun は「月」、chiya は「茶」の意味で、「月の茶園」という意味ですが、Jun は純 に通じるという事で、漢字表記では「純茶園」を使っています。

Q:ジュンチャバリ茶園って、どういう茶園なんですか?

A:ニューヨークタイムス日経アジアレビュー(英語版)で、世界でも最も先進的な茶園として紹介されている茶園です。
ネパールは高級茶で有名なダージリンの隣に有り、ダージリンと同等の高級茶が作れる地域です。
でも、その殆どは低価格でダージリンに売られ、ダージリン紅茶に混ぜられて売られてきました。
ジュンチャバリ茶園はダージリン、台湾、そして日本の製茶方法を学び、その良いところを取り入れて独自の製法を作り出し、ダージリンを超えると世界に認められている茶園です。
今やダージリンがジュンチャバリ茶園を追いかけ始めています。

 

Q:どうしてそんなすごい茶園に、尾張旭の茶畑「OwariasahiBari」が有るんですか?

A:ジュンチャバリ茶園のオーナーは本当に研究熱心で、日本中のお茶の産地はもちろん、世界中のお茶の産地や消費地を回っています。
そんな中で紅茶の町である尾張旭市にも何度も足を運び、紅茶フェスティバルに出店したり、紅茶シンポジウムで講演したりしてくれています。
そんな事で尾張旭市観光協会とジュンチャバリ茶園の関係が深まる中、「OWARIASAHI」の名前の付いた紅茶を作るプロジェクトがスタートしました。

 

Q:本当にそんな夢のような「OWARIASAHI」なんて品種の紅茶が出来るんですか?

A:今、ネパール・ジュンチャバリ茶園から出荷され、世界中で好評のお茶の品種に、「SHIBA」という品種が有ります。
実はこれはジュンチャバリ茶園のオーナーが宮崎県の椎葉村で採取したお茶の種から見つけ出した品種です。
椎葉村はお茶の産地でもなく、尾張旭と同じように昔農家が庭先に植えていた自家用のお茶の木があるだけの地域です。
オーナーが一人で見つけたお茶の種以上のお茶の種が見つかれば、もっといいお茶の木が見つかるかもしれません。
尾張旭で見つけたお茶の種から生まれた紅茶を世界中に広めましょう。