【近日】Makuakeでクラウドファンディングに挑戦します

 

尾張旭市内で、お 茶 の 木 見つかりました

 

▼2020年10月、尾張旭市民の方にご協力いただいた「お茶の花を探してください」という尾張旭市観光協会の問いかけに多くの市民の方からご協力いただきました。

その結果、なんと40本以上のお茶の木が尾張旭市内のご家庭に植えられていることが分かりました。情報をたくさん寄せていただいたおかげで「尾張旭ブランドの紅茶」を作ろうとする夢のプロジェクトは次のステップへ踏み出すことが出来ました。

 

お茶の木の情報をいただいた時に提供者の方々に、実はお茶の種は乾燥すると発芽しなくなってしまいます。ですから採取も難しいため、ネパール・ジュンチャバリ茶園のオーナーが尾張旭まで来て種を採取しネパールで育ててくれます。「コロナ禍が明けたら、ネパールのジュンチャバリ茶園の方が来日され、種を直接採種させていただきますが、よろしいでしょうか。」とお訊ねしたところ、とても喜んで快諾していただけました。

↑ネパール・ジュンチャバリ茶園、オーナーのローチャンさんと

 

▼ただ40本以上の茶の木の種を、ネパールから来日し採種するのは、一日で済む話ではないというのが現実的な問題でした。

どのような手順で尾張旭市内のお宅を廻っていただくか。何日かかるかわからない、その間の滞在費のことなど、課題は山積みです。

▼思案していたところ、2019年から進めていたNEXCO中日本と尾張旭市、尾張旭市観光協会がクラウドファンディングを活用し、紅茶を使いおいしい紅茶のまち尾張旭市を活性化するプロジェクトのことを思い出しました。当初、この話はNEXCO中日本との間で持ち上がっていました。ただそれは、ネパールのジュンチャバリ茶園に尾張旭市の畑を作ること。というところまででした。ジュンチャバリ茶園のオーナーのご快諾で看板を立てていただいたので、クラウドファンディングの必要がなくなり、この話は消えてしまいました。

↑ネパール・ジュンチャバリ茶園にある尾張旭市の優先区画=OwariasahiBari

 

▼その次に検討したのは、尾張旭市内で紅茶を使ったビッグイベントを開催するための資金をクラウドファンディングで集めて、多くの全国の紅茶ファンの皆さまに尾張旭市を訪れていただこう。会場探しや開催計画を立て、果てはギネスにも申請か⁈と順調に進んでいた計画が頓挫したのは、新型コロナウイルス感染症の拡大でした。コロナが落ち着いたらイベントを…ただ1年が過ぎても納まる気配は見えず、ついに2020年冬に計画を断念することになりました。代替え案を検討しても三密を避けるという感染症予防対策が目の前に立ちはだかります。そこで、浮上したのが「尾張旭ブランドの紅茶」を作ろう。夢のプロジェクト「OwariasahiBari」でした。

 

▼ネパールからお越しいただくジュンチャバリ茶園の方の渡航費、滞在費としてクラウドファンディングで資金を募ろう。もし多くの支援が集まれば、茶の種を提供していただいた尾張旭市民の方と、ネパールのジュンチャバリ茶園の方との交流会の開催も出来ます。茶の種を収穫するのは秋。

実行は来年の秋を目標にしています。

 

クラウドファンディングに挑戦

5月半ばより
アカウント名「尾張旭市観光協会×NEXCO中日本」で
Makuakeのクラウドファンディングに挑戦いたします。

 

 

ただいま申請書類を審査中です。

応援サポーターになっていただいた皆様に下記のリターン商品をご用意いたしました。

目標額達成後にリターン商品は発送いたします。

 

【限定90セット】ジュンチャバリ茶園【手もみ紅茶シーズン6】と【紅茶ティーバッグ10袋】

※ネパールジュンチャバリ茶園の、今は失われた手もみ技法の紅茶(6シーズン)と
ネパールジュンチャバリ茶園で2020の初夏に摘まれた茶葉を、機械揉みで製造した紅茶を、贅沢にティーバッグ用に加工し個別包装にしたセットです。

 

商品名【ネパールジュンチャバリ茶園の手もみ紅茶(6シーズン)セット】
特徴:「早春2021」「春2020」「初夏2020」「夏2020」「秋2019」「冬2019」に摘まれた紅茶
各シーズン1パックを6種類詰合せしました。

<各シーズンの特徴>

早春は2021の収穫になります。日本入荷は5月の予定です。

【早春2021】とてもとても優しく柔らかな葉で、柑橘系の果物を思わせる、軽いけれど強烈なフローラルフレーバー。早春のキャラクターを引き出すために火入れもより穏やかに処理しすぎたりしません。水色は緑がかった白からオフホワイト。

↑【春2020】優しく柔らかい葉。より強い花と柑橘類とかすかなフルーティーさ。より早く酸化しますので早春のお茶よりもはるかに多くの茶葉を裂き火入れします。水色の色は淡黄色でわずかに金色に向かう傾向。

↑【初夏2020】完熟した果物のようなコクのある濃厚なお茶でスパイシーな味。水色の色は完全にオレンジ色。注入された葉は銅色です。

↑【夏2020】より素朴で革の色調の強いフルボディ。スパイシーとフルーティーさを保ちながら風味を増します。水色は通常赤、または明るいルビー色です。

↑【秋2019】スパイシーでウッディでまろやかで、核果がいくつかあります。際立った味。水色は今ではより黄金色のウイスキー色になる傾向があります。

↑【冬2019】滑らかでまろやかで、ココナッツの優れた風味があり香りはライチと桃とアプリコット。水色は秋よりも黄金色になる傾向があります。製品詳細の情報を伝える重要な段落となります。

名称:紅茶
原材料:紅茶
原産国:ネパール
内容量:1袋20g入り×6パック
賞味期限:2024年5月
保存方法:光と高温多湿を避け密閉保存してください。
販売者:一般社団法人尾張旭市観光協会
愛知県尾張旭市東大道町原田34番地1グリーンシティビル1階
輸入元:有限会社リンアン
愛知県尾張旭市庄中町1-7-2

 

商品名【ネパールジュンチャバリ茶園の紅茶ティーバッグ】
特徴:2020の初夏に摘まれた茶葉を、機械揉みで製造した紅茶を、
贅沢にティーバッグ用に加工し個別包装にしました

名称:紅茶ティーバッグ
原材料:紅茶
原産国:ネパール
内容量:1袋2g入り×10袋
賞味期限:2024年5月
保存方法:光と高温多湿を避け密閉保存してください。
販売者:一般社団法人尾張旭市観光協会
愛知県尾張旭市東大道町原田34番地1グリーンシティビル1階
輸入元:有限会社リンアン
愛知県尾張旭市庄中町1-7-2
加工所:株式会社柳風水野商店
愛知県丹羽郡大口町二ツ屋1-97

ネパールジュンチャバリ茶園の紅茶ティーバッグ10袋

 

ネパールジュンチャバリ茶園の紅茶ティーバッグ20袋

 

商品名【ネパールジュンチャバリ茶園の紅茶ティーバッグ】
特徴:2020の初夏に摘まれた茶葉を、機械揉みで製造した紅茶を、
贅沢にティーバッグ用に加工し個別包装にしました

名称:紅茶ティーバッグ
原材料:紅茶
原産国:ネパール
内容量:1袋2g入り×20袋
賞味期限:2024年5月
保存方法:光と高温多湿を避け密閉保存してください。
販売者:一般社団法人尾張旭市観光協会
愛知県尾張旭市東大道町原田34番地1グリーンシティビル1階
輸入元:有限会社リンアン
愛知県尾張旭市庄中町1-7-2
加工所:株式会社柳風水野商店
愛知県丹羽郡大口町二ツ屋1-97

 

 

※ジュンチャバリ茶園オーナー講演会につきましては
講演会開催年が、来年秋を想定しているため、
Makuakeの規定により
出品を差し控えさせていただきました。

講演会開催時に改めて告知し募集いたします。

楽しみにしておられた方、大変申し訳ございませんでした。

 

Makuakeスタートの詳しい日程等が決まりましたら、またこちらからお知らせいたします。

 

一人でも多くの方のご支援が必要です。

何卒皆様のお力をお貸しくださいますよう

ぜひ皆様の厚い応援よろしくお願いいたします。

 

「尾張旭ブランドの紅茶」を作ろう。夢のプロジェクト「OwariasahiBari」

↓下の画像をクリックしてください。動画がはじまります。

 

OwariasahiBariプロジェクトとは?

▼世界中と取引きをしている、銘茶を生産するネパールのジュンチャバリ茶園に、尾張旭市特別優先区画「OwariasahiBari」という茶畑を作っていただきました。

▼今後そこに、尾張旭市で探し出した茶の樹から採種した種から育った苗を植えます。ただし、探し出したお茶の木で美味しい紅茶が出来るかどうかは試してみないと分かりません。育てて製茶するまで数年かかります。もし、美味しい紅茶が出来る樹が有ったらその樹を増やして量産するには更に数年かかります。壮大なプロジェクトです。

▼土地や気候により、農作物であるお茶は、同じ種からでもさまざまな性質を持ち生長します。
素晴らしい茶樹が出来る可能性は充分にあるのです。そして、その中から、もしかしたら「Owariasahi」と命名された品種の紅茶が世界に向けて出荷されていく。

▼これが、夢のプロジェクト「OwariasahiBari」です。

 

 

Q:「OwariasahiBari」の「Bari」って何ですか?

A:「Bari」はネパール語で「畑」の事です。
ですから、「OwariasahiBari」は、「尾張旭茶園」もしくは、「尾張旭の畑」といった意味です。

因みにジュンチャバリ:Jun Ciyabari の「bari」も畑という意味です。
Jun は「月」、chiya は「茶」の意味で、「月の茶園」という意味ですが、Jun は純 に通じるという事で、漢字表記では「純茶園」を使っています。

Q:ジュンチャバリ茶園って、どういう茶園なんですか?

A:ニューヨークタイムス日経アジアレビュー(英語版)で、世界でも最も先進的な茶園として紹介されている茶園です。
ネパールは高級茶で有名なダージリンの隣に有り、ダージリンと同等の高級茶が作れる地域です。
でも、その殆どは低価格でダージリンに売られ、ダージリン紅茶に混ぜられて売られてきました。
ジュンチャバリ茶園はダージリン、台湾、そして日本の製茶方法を学び、その良いところを取り入れて独自の製法を作り出し、ダージリンを超えると世界に認められている茶園です。
今やダージリンがジュンチャバリ茶園を追いかけ始めています。

 

Q:どうしてそんなすごい茶園に、尾張旭の茶畑「OwariasahiBari」が有るんですか?

A:ジュンチャバリ茶園のオーナーは本当に研究熱心で、日本中のお茶の産地はもちろん、世界中のお茶の産地や消費地を回っています。
そんな中で紅茶の町である尾張旭市にも何度も足を運び、紅茶フェスティバルに出店したり、紅茶シンポジウムで講演したりしてくれています。
そんな事で尾張旭市観光協会とジュンチャバリ茶園の関係が深まる中、「OWARIASAHI」の名前の付いた紅茶を作るプロジェクトがスタートしました。

 

Q:本当にそんな夢のような「OWARIASAHI」なんて品種の紅茶が出来るんですか?

A:今、ネパール・ジュンチャバリ茶園から出荷され、世界中で好評のお茶の品種に、「SHIBA」という品種が有ります。
実はこれはジュンチャバリ茶園のオーナーが宮崎県の椎葉村で採取したお茶の種から見つけ出した品種です。
椎葉村はお茶の産地でもなく、尾張旭と同じように昔農家が庭先に植えていた自家用のお茶の木があるだけの地域です。
オーナーが一人で見つけたお茶の種以上のお茶の種が見つかれば、もっといいお茶の木が見つかるかもしれません。
尾張旭で見つけたお茶の種から生まれた紅茶を世界中に広めましょう。