2/12白山林の戦いの進軍路図などを展示

「小牧・長久手の戦い」のうち、
尾張旭市の本地ヶ原周辺で起きたとされている
「白山林の戦い」の進軍路図などを、ふるさとガイド旭が制作し展示します。

◆開催日◆ 2022年2月12日  (土曜日)
◆時間◆ 午後1時~午後5時
◆場所◆ 尾張旭市文化会館展示ロビー
◆料金◆ 無料
◆問合先◆ 尾張旭市(詳しくはここ)

◆白山林古戦場跡◆

白山林(はくさんばやし)の合戦は、天正12年(1584)4月9日早暁、羽柴(豊臣)秀吉と徳川家康が共に天下統一を狙い戦いました。
豊臣方総大将三好秀次孫七は大軍を率い白山林で朝食中、家康と織田信雄の連合軍に急襲されて総崩れとなり、一説では数百人が討ち死にし秀次は配下の馬で逃げたといわれています。
戦場は「白山神社」(本地ヶ原神社の前身)の言い伝えの記述から、現在の緑町、長坂町、南・北本地ヶ原町、上の山町一帯と推定され、小高い丘、松林のある処といわれています。
兜神社はこれら武将を祀ると共に、「小牧・長久手の戦い」の歴史上の史蹟となっています。