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おいしい紅茶日本一のまちTown of the tea best in Japan

おいしい紅茶のまち日本一とは

おいしい紅茶の実店舗数 尾張旭市が日本一を継続!!
人口比では15年連続トップ

日本紅茶協会(東京)が認定する「おいしい紅茶の店」が2025年11月1日、同協会のホームページで更新・公表され、尾張旭市が日本一を継続。実店舗数での日本一は5回目。また、市町村の人口比における店舗数では、2012年から15年連続で日本一に輝きました。

おいしい紅茶の店は毎年、11月1日の「紅茶の日」に更新されています。今回、新たに「NEGO ニーゴ(東印場町)」が認定されました。

昨年まで「おいしい紅茶の店」は、認定基準のレベルに達していれば、どの店も同じ「おいしい紅茶の店」として認定されていました。

プレステージ・オーセンティック・カジュアルの3つのカテゴリー分けがされました。

●プレステージ→厳選された専門店やティールーム。通をも唸らせる、本格的に優雅に楽しんでいただけるお店です。

●オーセンティック→紅茶メニューが充実していて、しっかり味わったりゆっくり楽しんだりできるお店です。レストランやホテルロビーなども含まれます。

●カジュアル→気取らず手軽においしい紅茶を楽しめるお店です。紅茶を相性の良いフードとともに提供しているお店も含まれます。

尾張旭市の認定16店舗は、以下のとおり。

横へタップして全体を確認できます。

No. 店名 住所 電話番号
(オーセンティック)インドレストランPRIWARパリワール 尾張旭本店 新居町上の田2882-5 ファミールイレブン1F 0561-51-0877
(オーセンティック)カフェ あさひ窯ギャラリー 東大道町原田2672-315 090-4185-6196
(オーセンティック)カフェ&パスタ パパス 東大道町原田63-1 0561-51-0514
(オーセンティック)カフェ Jun Style 南原山町赤土274-14 050-8884-8340
(オーセンティック)Café boaco(カフェ ぼあこ) 南本地ケ原町3-85 楠乃木パークハイツ1F 0561-53-5501
(オーセンティック)カフェ ポンポネッラ 北原山町六田池2125-1 0561-59-1907
(オーセンティック)ぎゃらりぃ かふぇ 華野 渋川町3-6-15 0561-54-6607
(プレステージ)紅茶専門店 ティ-ズ・リンアン 庄中町1-7-2 0561-53-8403
(オーセンティック)Splendid Cafe LEPRE 瀬戸川町2-1 0561-57-8080
(オーセンティック)DEAR DEAR 長久手店 南栄町旭ヶ丘57-5 0561-42-6155
(オーセンティック)Patisserie EISENDO 東印場町4-5-14 0561-42-6616
(オーセンティック)ぽっと・すー・る・ふー 城山町向ヶ丘84-1 0561-59-5069
(オーセンティック)夢乃舎 旭ヶ丘町長洞6009-3 0561-42-5776
(オーセンティック)スカイワードレストラン そらいろ 城山町長池下4517-1 0561-54-7001
(オーセンティック)茶々まつり 旭前町西新田5064-10 0561-53-4308
(カジュアル)NEGO ニーゴ 東印場町2-3-1 0561-51-2530

おいしい紅茶日本一のまち 尾張旭市
(2025年11月現在)

  • 尾張旭市

  • 名古屋市

  • 大阪市

  • 京都市

  • 千代田区

  • 横浜市

横へタップして全体を確認できます。

市区名 尾張旭市 名古屋市 大阪市 京都市 千代田区 横浜市
認定店舗数 16 12 12 15 11 7
人口 82,000 2,330,000 2,810,000 1,430,000 68,000 3,770,000
人口比(人/店) 5,100 194,000 232,000 95,000 6,100 538,000

おいしい紅茶の店とは?

「おいしい紅茶の店」とは、日本紅茶協会が認定しているお店です。

この認定制度は1988年にスタートしました。

全国の紅茶が楽しめる店の中から毎年新しく推薦を受けた店を独自に定めた厳しい基準

に沿って調査、合格した店のみを認定登録しています。

既存の認定店も全店周期的に調査を行い、基準を満たしている店だけを認定更新しています。

認定の基準は様々な業態を3つのカテゴリーに分類してそれぞれに定めています。

         

※2025年11月現在、全国で267店が認定されています。

日本紅茶協会とは?

日本紅茶協会は、1939(昭和14)年に設立された、日本で唯一の紅茶の業界団体です。紅茶メーカーや紅茶の輸入業者、紅茶生産国の在日政府機関などで組織されています。設立当時、日本は紅茶の輸出国で、紅茶の輸出の業界団体として設立されましたが、戦後、高度成長と共に人件費が高騰し、日本の紅茶の品質は高かったものの、価格競争力を失い、紅茶の輸入業者の業界団体に改組され、現在に至ります。
その、伝統と権威のある日本紅茶協会から、「おいしい紅茶日本一のまち」と認められているのが尾張旭市です。

紅茶によるまちおこしのあゆみ

  • 人口比日本一の認定証

  • 人口比日本一の認定証

2011年2月
尾張旭市観光協会の有志により、紅茶によるまちおこしが始まりました。
日本紅茶協会が認定する「おいしい紅茶の店」の店舗数を日本一にする取り組みです。
2011年11月
勉強会を開催したり、メニューを変えたりして挑戦した結果、同年秋に14店舗の認定が取得でき、既存の1店舗と合わせて15店舗となり、人口比での日本一となりました。
2012年11月
人口比日本一を受けて、翌2012年からは「紅茶フェスティバル in 尾張旭」を開始しました(以降、毎年開催)。
この紅茶フェスティバルは、企業が独自に行う紅茶イベントを除けば、日本で最初の大規模な紅茶イベントとなりました。
また、尾張旭市観光協会において、尾張旭ブランドの紅茶「尾張旭4Tea8(*現在は「尾張旭TEA」にリニューアル)」の販売を開始しました。
2013年11月
「おいしい紅茶の店」実店舗数が日本一となり、以降、3年連続で実店舗数日本一の栄誉を頂きました。
2015年~
紅茶フェスティバルにおいて、2015年に駐日スリランカ大使を、2018年には、スリランカ公使をお迎えしました。
また、2015年、2016年、2017年には、ブラジルの紅茶生産者の島田梅さん(初来日当時88歳)が紅茶バザールに出店するなど、紅茶フェスティバルは国際色豊かなイベントとなっています。
また、2015年秋からは、日本全国から出品された国産紅茶を品評する「国産紅茶グランプリ」を開催(以降、毎年開催)。
同グランプリは、それまで全国的な審査会がなかった国産紅茶の世界に、人気投票による審査という概念を持ち込み、国産紅茶の品質向上と知名度のアップに大きな役割を果たしています。
2019年6月
尾張旭市と名古屋市守山区に広がる愛知県森林公園をメイン会場として開催された「第70回全国植樹祭」において、尾張旭市の紅茶によるまちおこしを全国に向けて発信しました。
また、尾張旭由来の紅茶を世界に届ける夢プロジェクト「Owariasahi Bari」を始動。
ネパール「ジュンチャバリ茶園」に尾張旭市特別優先区域を設置しました。
2020年
ジュンチャバリ優先区で栽培するため、市内にあるお茶の木を募集。47本を確認しました。
同優先区で採取した茶葉を加工、尾張旭まち案内において、「尾張旭BARI」として販売を開始しました。
2022年11月
「おいしい紅茶の店」人口比で日本一を13年連続で継続中。
2023年11月
夢プロジェクト「Owariasahi Bari」の一環で、市民に募ったお茶の種を回収。
2025年6月
夢プロジェクト「Owariasahi Bari」回収した種を育苗中。
2025年11月
おいしい紅茶の実店舗数 尾張旭市が日本一!!

尾張旭市のホームページ内にある「おいしい紅茶日本一のまち」のページ
尾張旭市/「おいしい紅茶日本一のまち」尾張旭 (owariasahi.lg.jp)

あさぴー号で巡るおいしい紅茶の店

尾張旭市には「あさぴー号」という市営コミュニティーバスが走っています。
1回100円で乗車できる市民の足ですが、尾張旭市内のおいしい紅茶の店を巡るのにもピッタリのバスです。電車やバスなど公共交通機関で尾張旭に来られた方は、是非ともあさぴー号で尾張旭市のおいしい紅茶の店を巡ってください。

尾張旭のお土産に紅茶!

尾張旭市観光協会では、ご家庭でおいしい紅茶を飲んでいただくために、そして尾張旭市をもっと知っていただくために、おいしい紅茶を販売しています。

販売場所:尾張旭まち案内 尾張旭駅(名鉄瀬戸線)北口すぐ グリーンシティビル 1階

尾張旭TEA

紅茶「尾張旭TEA」は尾張旭市内の紅茶専門店にお願いして、尾張旭市用に独自にブランドした紅茶です。紅茶は4種類用意しました。渋みが少ないオールラウンドのディンブラ。世界三大銘茶の一つともいわれ、特有の香りの高さから「紅茶のシャンパン」と呼ばれることもあるダージリン。コクが強く濃厚な味わいと芳香な香りが特徴の茶葉で、ストレートでも美味しいですが、紅茶を濃く淹れてミルクをたっぷり入れたミルクティーが美味しいアッサム。ベルガモットオレンジの香りをつけたアールグレイは紅茶の美味しさを優先し、香料を出来る限り減らして作っています。